複数ローンの返済が面倒…おまとめローンなら即解決!
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おまとめローンをしてローン減税を受けられるか?

結論から言うと、おまとめローンをしてもローン減税は受けられません。ローン減税が受けられるのは、住宅ローンだけです。

住宅ローン控除を受けると、最大で10年間、年末時点でのローン残高の1.0%を所得税から控除できます。

ローン残高が3000万円なら、その1.0%である30万円を控除できるので、かなり大きな節税効果があります。

最大で10年間受けられますが、ローン残高は減っていくので、3000万円のローンを組んだら「30万円×10=300万円」の控除が受けられるというように簡単には計算ができないことには注意が必要です。

ローン残高が大きいほど受けられる恩恵も大きくなりますが、実際には繰り上げ返済をした時の節約効果のほうが大きいので、積極的に繰り上げ返済をしたほうが良いことには変わりがありません。

おまとめローンをした場合、住宅ローン減税には影響がありませんが、おまとめローンをしたこと自体で税金の節約効果はありません。

事業者ローンならば、ローンの利息が経費として計上できるという効果はありますが、個人の借金のおまとめローンでは、基本的には税金への影響はないと考えておきましょう。

しかし、おまとめローンをすることで金利が下がり、ローンの利息を大きく節約することができます。

4社から金利18%で50万円ずつの借金をしており、それを1社から金利12%で200万円を借りて、一本化することができたら、利息は大きく節約できるでしょう。

返済期間をどのくらいに設定するのかにもよりますが、5年の分割払いで返済をしたなら、30万円以上の利息が節約できることになります。

結論として、おまとめローンをしてもローン減税は受けられませんが、それ以上の利息の節約効果があるので、複数の会社から借金をしている人は、積極的におまとめローンを検討してみましょう。

あるいは、借金の一部だけでも金利の低い銀行カードローンなどに借り換えをすることができれば、利息を節約できる効果があります。

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おまとめローンとは

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