複数ローンの返済が面倒…おまとめローンなら即解決!
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おまとめローンで延滞をした時のデメリット

おまとめローンで延滞をしても、大きなデメリットはないと考えている人もいるようです。

すでにおまとめローンの審査に通っており、借金を一本化して金利を下げることに成功しているので、信用情報に傷がついても問題がないということが理由になるようです。

例えば、3社から金利18%で60万円ずつの借金をしていた場合、このままでは返済が長期になり、利息が膨大になってしまうかもしれません。

おまとめローンをして、1社で180万円を借りることに成功したとします。消費者金融でおまとめをした場合なら、金利は13%~15%くらいになるでしょう。

銀行カードローンなどを利用しておまとめをしたなら、金利はもっと低くなります。

すでにおまとめローンの審査に通っているので、後は借りたお金を毎月返済していくだけになります。

ローン審査は予定されていないので、信用情報に少しくらい傷がついても、たいしたデメリットではないと考える人も多いかもしれません。

この場合、デメリットがどのくらいになるかは、その後クレジットカードやローン審査に申し込みをするかどうかで決まるでしょう。

その後2年間クレジットカードやローン審査を受けなければ、いっさいデメリットはない可能性もあります。

おまとめローンで延滞をすると、最短で2年間で延滞の記録は消えますが、最長で7年間は不利な記録が残ってしまうこともあります。

延滞をした後、2年以内に借金を完済してしまったケースでは、最長で7年間不利な記録が残ってしまいます。

7年も不利な記録が残ってしまうとなると、話は違ってくるでしょう。まだ20代の人なら、7年以内に住宅ローンや自動車ローンの審査に申し込みをする可能性は、それなりに高いでしょう。

また、クレジットカードでステータス性の高いカードを作ろうとした時にも、審査に影響してしまう可能性があります。

おまとめローンでは、1回や2回延滞をしたくらいでは強制的に解約される可能性は低いですが、信用情報に傷がつくというデメリットが大きくなる可能性があるので、気をつけておきましょう。

借入する方法の説明はこちら

おまとめローンとは

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